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2027年度の入試日程の発表

2026.02.24 お知らせ

2027年度の入試日程が決まりました。近日中にHPの児童募集情報も更新します。

北軽井沢は避暑地であるだけでなく「避粉地」!? 花粉症の人にとって天国の環境の秘密

北軽井沢エリアは、標高およそ1,000m〜1,400mの高原地帯に位置しています。花粉症の二大巨頭である「スギ」や「ヒノキ」は、一般的に標高1,000mを超える高冷地では生育しにくく、植林もあまりされていません。そのため、都市部や低山に比べて圧倒的に飛散量が少ないです。

また、北軽井沢の景色を彩るのは、スギではなく、落葉針葉樹のカラマツや広葉樹のシラカバ、ミズナラなどの広葉樹林です。(※シラカバ花粉症の方は時期によって注意が必要ですが、スギ・ヒノキ花粉に悩まされている方にとってはまさに天国です)

そして極め付けは、周囲を浅間山をはじめとする山々に囲まれているため、関東平野部で大量に舞い上がった花粉が直接風に乗って飛んでいきにくいという地形的なメリットもあります。

LCAきたかる森のインターが開校する場所は、軽井沢よりももう少し標高の高い1099mに位置しています。都会で花粉症に悩まされていた子どもたちにとって北軽井沢は、夏の猛暑を避ける「避暑地」と、花粉症を避ける「避粉地」を兼ね備えた絶好の教育環境なのです。

 

「開校準備室より」の「学校準備室だより(2)」も是非お読みください。

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