校外学習「浅間牧場」の様子
2026.05.19 School now
浅間牧場は標高約1,300mに広がる県営牧場で、総面積約800ヘクタールもの広大な敷地を誇ります。
広大な敷地で牛たちがのびのびと過ごす、のどかな風景が魅力です。
本日の北軽井沢の気温は20度。(東京近郊では30度超えの予報…)
まずはバスで第二駐車場展望台へ向かいました。

ここは放牧エリアとなっており、牛さんたちに子どもたちも釘付けになっていました。

浅間山をバックに集合写真
木陰に入ると少し肌寒いくらいの爽やかな陽気の中ハイキングスタートです。

子どもたちの元気な声が山に響き、
たくさんの野鳥のさえずりを聞いたり、リスの食痕(俗にいうエビフライ)を拾ってリスのお家を探したり、

高山植物や噴火避難シェルターなども見て触れながら、東屋のあるチェックポイントにたどり着きました。

ここでは雄大な浅間山や四阿山、草津白根山などの山々。北軽井沢の景色を一望することができます。

気持ちのいいハイキングに子どもたちもとても楽しそうでした。
なんとLCAきたかる森のインターから、この環境までわずか5分。
大自然の中で思い切り学べる環境がここにはあります。
本校の魅力は英語教育はもちろんのこと、独自の新設科目「生き方科」や「ふるさと科」も魅力で溢れています。軽井沢の大自然。聞いた話や映像で観たものではなく、リアルな世界で探求をし、常識や固定観念の枠を飛び出し、自分で考え、自分の生き方を探していく。そんな子どもたちの姿がここにはあります。
学校見学説明会(またはオンライン)や授業体験会、サマースクールの受付も開始しています。
私たちと一緒に大自然の中、英語で学びながら生き方を探していきませんか?
